父のためのリフォームだったはずが・・・

投稿者: | 2017年4月19日

昨年、脳梗塞で倒れた父は、右半身が麻痺してしまったため、トイレや、浴室で転ぶことが多くなりました。そこで私たち家族は、父のためにトイレと浴室をリフォームすることにしました。
トイレや浴室の展示場に業者の方へ連れて行ってもらうと、そこはもう、母と妹の独壇場です。主役の父そっちのけで「この色がいい」「このタイルが可愛い」と止まりませんでした。一段落つくとやっと設置する手すりを選ぶことになりました。設置する位置を調整していただき、父も大満足です。

そんなリフォームですが、1点予想外のできごとがありました。
家族の女性陣が止まらなくなってしまい、なんとキッチンも使いやすくリフォームすることになったのです。確かに我が家のキッチンはとても古くなってきていましたので、最終的にやむなしとなったのですが、キッチンにかける女性の情熱はすばらしいですね。あれも、これもと希望がどんどん出てきます。

なんとか予算内に収めるようになだめ、無事リフォームが完成いたしました。