築10年過ぎての洗面所のリフォーム

投稿者: | 2017年4月19日

うちは立地条件を最優先に、マイホームは建売住宅を購入することにしました。そしてリフォームはと言えば、大きめのリフォームは築10年を過ぎた頃です。場所は洗面所です。

なぜに築10年のまだ比較的築浅の段階にて、しかも洗面所のリフォームをしたのかと言いますと、それは洗面所の壁と床、つまりは洗面ドレッサー周りが腐ってきたからなんですよね。湿気が多く、そして水気が飛ぶ場所だからでしょうか。

それにも関わらず、壁も床も防水性の高い壁紙及びフローリングにしてくれていなかったものですから、まあ年月の経過とともになんだか腐ってきてしまうのでしょうね…。築2〜3年目の頃にはもうなんとなく「洗面台の周り、なんか黒くカビてない?」ということに気がついていましたが、とくに何もしないまま10年を過ぎてしまいますと、もうリフォームの必要性は見過ごせない状況になっていたのです。

ですからリフォームをしたわけです。床と壁を防水性の高いものにして、そして通気性も考えて今度は洗面ドレッサーをやめました。カウンターと洗面ボウルというシンプルな組み合わせにリフォームにて変えてもらったのです。お値段はまあ3桁いかない程度で決して低価格なリフォームというわけではありませんが、けれどもやって良かったと思っています。